mosablog@UC Berkeley MBA/MPH

UC BerkeleyでMBA/MPH留学する医者です

5月、それはPreMBA壮行会の季節

これからMBA留学する人に向けて、4-6月に壮行会があります。

これはProfessional, Personal な観点から全力で満喫すべきです。

何故か。

 

壮行会とは?

MBA採用をいつもしている企業、具体的には戦略コンサルや投資銀行などが、半分青田刈りのため壮行会を開催してくれます。

5-6月に、合計15個ぐらいあるでしょうか。

大抵平日19時から、会社説明、キャリアパスインターンの紹介、MBA後に入社した人のパネルディスカッション、懇親会、と続いて21-22時ぐらいにお開きです。

 

意義① 企業を直接知る

特に私のように医師としてキャリアを始めたために就活をしてない人間は、戦略コンサルが何してるかわからないですし、投資銀行とか普段行く銀行と何が違うのか、って感じでした。

壮行会では業界を知ることができるほか、懇親会で社員と話して直接ワークスタイルを聞けます。

同じ業界の会社の壮行会に参加していれば、「あーM社はイメージ通りだけど、S社は内資っぽいな・・・」とかいう自分のフィットを見出したりもします。

所詮ポジショントークも混じりますが、一次情報にアクセスできるのは貴重です。

海外に行ってしまうと、日本の情報は中々入ってこないようです。

留学前の今が、一次情報にアクセスできる数少ないチャンスです。

 

意義② MBA生活を伺い知る

パネルディスカッションでは、MBA留学経験のある社員が出てきます。

司会者が「MBAで役に立った経験は?」「しておけばよかったことは?」などとアドバイスを引き出してくれるので、なんだかんだ役立ちます。

Pre MBAのキャリアも皆さん事業会社、コンサル、金融など様々で、個々人で参考になるのではないでしょうか。

 

また、グロービスなんかはMock 授業をやってくれます。

ケースなんて見たこともない私には、これを踏まえたことで少し自信になりました。

AXIOMのような転職業者のセミナーも、MBA生活におけるキャリア形成のリズムを概観するには役に立ちました。

そういうのを聞いて、さすがにAccounting, Financeぐらいはかじっておこうかな、と思いました。

B/SもP/Lも何のことかわからない、何ならAccountingとFinanceの違いもわからないですからね・・・

 

意義③ 同期の繋がりを作る

上記①にも共通しますが、留学を始めてから、インターンや就活をするときに、希望企業の一次情報が欲しくても得られない状態になります。

そのときに横のつながりを活用してどうにかアクセスすることができるかもしれません。

正直私は全力で内向的なので、ネットワーキングとかいう言葉にはアレルギーが出ます。

さらには人の名前と顔を覚えられないアレです。

でも流石に週3で壮行会に出ていると、参加者も段々一定になるので覚えてきます。

あとはLinkedinでつながっておけば、進学先や会社を忘れてもあとで確認できます。

 

 

MBA生に限らず、海外大学院留学者向け、のイベントはちょいちょいあるので、Law school、MPHなどほかに進学予定の方も可能性を広げておく意味でぜひ参加することをおすすめします!

イベント情報は、留学同期でFacebookグループとか形成されて、そこで告知がでるので、そうしてキャッチしましょう。

 

(質問箱作りました!打たれ弱いので、叩かれたらすぐ辞めます・・・)

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