mosablog

US-MBA留学を目指す、ただの医者です

Wharton Health Care Management インタビューだん。

Wharton のHealth Care Management (HCM)のインタビューだん。

ジューンさんと電話インタビュー。

 

まず予定の夜12時ちょうど(現地10時)に電話すると、9:30からの人がまだやってるから5分後にかけて、とのこと。

12:06に再度電話して繋いでもらって開始。

1.WMTYR

+フォローアップ質問

2.Essayの内容について質問

終始"It's been a while since I've read your essay"といっていましたが、内容をよく覚えていました。「EssayでXXXについて言及してたけど、なぜそれがアナタに大事なの?」的な。+フォローアップ質問

3.Why MBA and career goals

How do you see the MBA sitting in your career?と言っていたような。

4.How did you come to hear about our program?

current studentの名前を出して色々聞いた、とコンタクトをとったこと、commitmentをアピール。

5.Short term goal

When you first finish a MBA how do you kind of think you'll put it all together?と言ってたような。やっとここらへんでThat make sense.とポジティブなコメントが得られた。

+フォローアップ質問「でもXXXはうまく行っていないという話を聞いたことあるけど、どう思う?」

+フォローアップ質問「Is it rare in Japan?」日本ではあまり***が無いのでUSで学びたい、と前で述べたからかも。

6.Any question about the program?

7.Other classes or club that you're interested in?

このあと、TBDについて色々説明してくれて、アドバイス(早めに行くように)をわざわざくれた。

 

current studentからもalumniからも、現地に行ってインタビュー受けることを強く勧められました。が私費なのでケチって電話にしてしまいました。

さてこれがどうでるか・・・

Ross アラムナイインタビュー

今度はRossのアラムナイインタビューをしてきました。

何故か東京会場が無く、見逃していないとは思うのですが、ソウルまで1泊で飛んできました!

ソウルの明洞エリアのアラムナイのオフィスでインタビュー。

 

しかしInterviewerからは着いたらcallしてくれ、と言われたのですが、海外行き慣れていないせいで、スマホの設定に失敗したのか発信できず。

格安スマホに変えたばっかり(しかもiPhoneAndroidに乗り換え)だったのが敗因。

Receptionに電話してもらったりメールしたり、少し右往左往しました。

海外でinterviewerに電話する必要がある人は、まず試しにどっか観光センターかなんかに電話をかける練習をしておきましょう・・・

 

インタビュー自体は終始良い雰囲気で終了。

はじめにToday's interview will not be like a evaluative thing, but rather an informal, casual thing. みたいな感じで気さくに行きましょうと言われ、

満面の笑みであちらの自己紹介から始まりました。

WhartonやColumbiaも検討したが、Ross chose meとのこと。

いかにもな”Why MBA?" "Leadership experience"といった王道質問はなく、終始resumeを見ながら質問していく感じでした。

そしてすごく上手にRossをadvocateしていました。

韓国にまで来た甲斐があったし、Rossに対して非常によい印象をこちらも得て、帰国することができました。

 

ちなみにgroup discussionもoptionalであるのですが、Vinceに「行きません」と言ったら"Interesting...(・ω・)・・・"と言われました。

 

ソウル宿泊の夜には、VinceとWhartonのHealth Care Management対策のセッションを1回。何気に初個人Vince。

そこまで突っ込まれることは無かったが、唯一にして最大のポイントとして、Wharton HCMがどういうカリキュラムなのか理解していない、ということに気づいてしまった・・・さてはて・・・

Olin インタビュー終了・質問内容

UC BerkeleyからもInterview Invitationゲット。ちなみにMBA/MPH。

9/18 提出

9/31 エントリー内容でadmissionより問い合わせメール受信。Undergraduateが無いけど?とのこと。医学部=6年間なのでオレのMedical schoolはUndergraduateかもしれないけど年数的には学士+修士みたいなものでGraduate equivalentだー、と回答して事なきを得る

11/8 Interview invitation

11月下旬にスケジュール中

 

 

締切当日に提出したOlinからもInterview invitationを11/7にゲットし、11/9深夜にスケジュール。

早速先程、インタビューを行いました。

2日しか学校調査の時間がなく、若干ノーガードで行ったら軽く撃沈した気がしたので、後続のために多少経験をシェアします。

 

ジェシカさんと面談。こんな声の人。

 https://www.youtube.com/watch?v=MNLfMJd6QBA

 

<面接 via skype>25分間。夜中12時よりお願いした(現地9:00 AM)

1. Tell me about your self, and why are you pursuing MBA right now?

2. In the application, you chose "Consulting platform." What interests you most?

3. Post MBA goal (Position or company)

4. Creative contribution to organization

5. Global trend that impacts your goal

6. How do you contribute to the community?

7. Tell me something that you did in a different way following a reflection on your previous experience

8. Tell me about a time that you asked someone to give you feedback

9. Have you ever had a time that you worked in an organization that your ethics and standards did not fit? If so, how did you react?

10. What interests you about coming to St. Louis?

11. What most excites you about studying here in Olin?

12. Share other programs that you applied to?

13. If you were to be admitted to all programs that you've applied to, what is going to be the most important factor to final decision?

14. Do you have any question that I can answer for you?

15. Have you had the chance to any of our current students? We can get you connected, is that something that you would be interested?

 

13,15で撃沈しました(学生誰とも会っていなかった+来週はMichigan, WhartonのインタビューがあるためOlinの人と話している余裕がなかったので断った)

Olin受ける人は参考にされてください・・・

Wharton TBD練習に打ちのめされる

WhartonのTBD(Team Based Discussion)の練習を始めましたが、今更世界の壁を感じました。

GMATclubでのWharton class of 2020スレッドを見てると、インタビュー発表の後から、Mock TBDをやらないか、みたいな投稿が見られるようになりました。

そこで勇気を出してそこの人とつながって(Private Messageのやりとりなど)、skypeでMock interviewをすることにしました。

正直エンジンがかからずあまり準備しない状態で挑んだら、完全に玉砕しました。

自分含め5人の練習で、フィリピン人、セルビア人、ベトナム人、あとギリシャ?の人。

はじめに1分ずつお題に対する自分の意見を言っていったが、みんながstructureから美しいスピーチをする一方、自分だけグダグダのトーク。周りのリアクションも悪く、多分理解されなかったかな・・・

そしてチームディスカッション中も、周りに迎合するだけで発言回数も少なく、一度わざわざ降ってもらったのに「I think ... that's good」とかいうヤバイ英語しか出てこなかった(語彙力)・・・

終始ニコニコして1時間終えたが、自分の努力の浅さに惨めな気分になった・・・

オンライン英会話ではいつも先生たちが優しいので、慢心していた・・・

完全にニコニコしてて何も発言しない日本人に成り下がっていた。

インタビュー練習も日本人の友達とやっていたが、これではまだまだだ。

 

というわけで、皆さんにもGMAT clubなどを通じて外国人の人と練習することをおすすめします。

あせる。

Michigan日程調整

今日のLesson learnedは、

・Michiganのインタビュー予約は、複数打診することも考慮すべし

・(追記)打診する際に、最初からこちらのメアドなどコンタクトを入れるとスムーズ

・韓国行くならインチョン空港より金浦空港のほうがソウル市内に近い

・1stにインタビュー呼んでもらえそうなところを複数出しておけば、よい練習になるかも

です。

 

MichiganのInterviewの日程調整が微妙に難航しました。

この手のインタビューを予約するやつ、結構速攻で埋まる、と聞いていたので警戒はしていたが、Whartonの日程も鑑みて調整するため、10/31即日ではなくて11/1のWhartonを見てから予約することにしました。

最寄りの場所は韓国なので韓国に行くつもりで検索、予約用サイトでは1日経過しただけではほとんど韓国の日程は空いたままでおり、安心して希望の日程をクリック。

すると先方にメッセージを送る画面になり、時間の調整を行う。

返事は2-3営業日待て、と言われてたので流暢に待っていたが、3日経っても来ず。

催促メッセージを送りつつ、慌てて他の枠を確認してみると、11/3の時点ではかなり埋まっていた。

韓国も日程が限られてきていたし、skypeインタビューの枠は0になっていた。

どこでもインタビューできないor遠方までフライト、とビビっていたが、結局本日11/5に先方より返事あり、おそらく行けそう。細かいlogisticsについて、質問を返しているところ。

たぶんレスを見る感じだと、このメッセージシステムはアラムナイに直接届く感じである。

そしてGMATclubの投稿を見てると、スケジュール調整のリクエストは複数個出せそう。1つしか打診しなかったが、そうすればよかったかも。

 

夕方のインタビューなので、日帰りはムリで、1泊することにしました。

仕事で会った韓国の方に聞いて、インチョン(仁川)空港は大きすぎる(ので入国審査に時間がかかる)しソウル市内から遠いので、もっと小さくて近いキンポ(金浦)空港が良いと聞き、ケチりたいところだが金をかけて羽田-金浦の往復で購入。

国際線は慣れていないので無駄に時間がかかる・・・

しかも帰国日の深夜にWhartonのHCMのインタビューもセットされたので、体力温存できるコースにしないといけない。

体力配分に気を使うな・・・

でも1stでたくさん出したおかげか、たまたまInterviewも複数得られたので、リズムに乗ってできるのはよさそう。

 

(追記)ミシガンのアラムナイから連絡あり、メアドとか教えてくれと。

確かにアップロードしたレジュメには載っていたが、最初から伝えておくべきだった。

Webシステム越しのコミュニケーションだとスムーズでない。

 

Ross, Wharton発表

10/31の朝にRoss、11/1の朝にWhartonのInterviewの有無がapplicantに一斉送信され、無事両方Interview Invitationが来ました!

大分油断してきた一方、ここから本当は本番。気を引き締めないと。

 

RossはInterviewが(少なくとも今回の1st roundでは)日本会場がなく、最寄りは韓国。

ホームページからインタビューを打診。

Alumni interviewなのですぐには決まらず、先方からの返事待ち。夕方とかになりそう。

韓国日帰りできるか・・・?

 

WhartonはTeam Based Discussionとその後の1:1 interview。

Reception with alumniも同時開催されるとのことで、そちらも予約しつつその翌日にTeam Basd Discussionをセット。

さらにHealth Care Management Majorでアプライしたので、HCMのJune Kinneyともインタビューをしなければならない。

しかもInstrutcionのメールにはJuneとのインタビューをscheduleするために~~~に電話するようにとのことだったが、検索してみるとJuneへの直電・・・。

検索すると他の人のメアドも出てきたが、Instructionのメールには電話番号しかなかったので、覚悟を決めて電話しました。

相当緊張してグダグダな感じで

"Hello, I'm XXX calling from Japan. I'd like to schedule an interview with health care ... I mean ... I am an MBA applicant and I've got an interview invitation, and I'm also applying for health care management, so..."

て感じでしたが

"Congratulations!"

の一言で本当に救われました。

Juneはtalkativeという噂がネットにありましたが、そんな感じでした。

注意点としては、あっちのSummertimeが11/5に終わる、ということです。

予め時差を考えて候補時間帯を決めて電話しましたが、Summertimeで計算していたので準備はあまり役に立ちませんでした。

1時間遅くなるので、時差13時間が14時間になります。

現実的にはEST 9 or 10AM、JST 23 or 24でしょうか。

 

ここらへんをセットしつつ、AGOSとEdに報告。

AGOSはWhartonのTBD用セミナーをやっているのでそちらを予約。HCM interviewの対策もお願い。

Edも何かTBD用にやるとのことで、追って連絡するとのこと。

平和中島奨学金提出・ミシガンInvitation発表迫る

今月下旬に突如思い出して作成した平和中島奨学金申し込み。

前ボスにまたお願いしようとしたら、MBA出願の経過報告をしなさすぎて怒られてしまった・・・当たり前だわなと反省。

本当にこう他人にきちんと礼を尽くす人間になりたい。

 

申し込みの内容自体は伊藤奨学金を作ったおかげで大分楽に作成出来た。

さっくりと作って提出しました。

 

さてミシガンのInterview invitation発表が迫ってきています。

GMATclubの掲示板情報だと、

・例年、タイミングとかざっくりとadmission blogに開示してくれる

・いつもは10月後半ぐらい

・admissionから直接聞いた話では今年は27-30あたりに発表(28,29は土日なので実質27 or 30)

・admission情報では発表メールは全員に一斉に行く

なので30日18時現地なら日本で31日朝7時です。

あとWhartonは31日発表なので、明日明後日の朝はドキドキです!

 

(現状)

HBS:Dinged w/o interview

Stanford:随時invitation来る可能性あり(11月半ばまで)

Haas:随時invitation来る可能性あり(12/14まで)

Kellogg:Interview済み、12/13結果まち

Michigan:Interview有無10/30発表 (or31)

Wharton:Interview 有無10/31発表

CBS(Regular decision):12月以降からレビュー開始