mosablog@UC Berkeley MBA/MPH

UC BerkeleyでMBA/MPH留学する医者です

UCB進学へ

結局進学先はUCBerkeleyにすることにしました!

Kelloggとクソ迷いました・・・

HaasのEarly Bird Admit Dayでも多数の米国人がやはりKelloggあたりと迷っていて(だからわざわざそんなイベントも開催されるわけですが)

一番の迷いどころなんだろうなと思います。

単にKellogg vs Haasならまだしも、私の場合はUCBがMBA/MPHなのでなお話が複雑です。

将来のキャリアがはっきり決まっていればいいのですが、モヤっとしているのでなお決めかねる。

以下考慮した点です。

 

Kellogg MBA

○日本人が各学年多め。

 これは明らかに利点。日本人が少ないところで英語環境に没頭したい、なんぞ思う人もいるかもしれないが、別に一学年の人数が多いのだから、付き合うグループを選べば日本人少ないグループに入ることはできる。むしろ好きな時に頼れる安心感や、卒後の日本でのネットワークとか、もっと即物的なところでは入学準備において上の学年の手厚いサポート(住居の紹介とか家具とか)が得られるのは大きい。

○学年自体が人数多い

 それだけクラスの種類にも幅が出ますね、ニッチな授業とか。

○ランキング上位。M7 school。

 ランキングなんて毎年変わりますけどね、良い所にはそれだけ良い人が集まります。

○Private schoolは金がある

 Global Hubもきれいだし、admissionとかも手厚い。MBA生用のフィットネスルームまである

○Evanston良いところ

 とてもキレイで治安もよさそう。シカゴも電車で近くて博物館とか行ける。家族によさそう。

○ACE program(MBA前の英語のプレコース)よさそう

×冬寒そう

×MMM(Design innovationとの2-year dual degree)にすればもっと楽しかったかも

×UCBの家族寮よりもEvanstonでマンション借りるほうが少し高い

 

UC BerkeleyのMBA/MPH

○ロケーション

 Techに良いところ、でもあるし、気候的にも冬がきつくない。

○dual degree

 知的好奇心が満たされる、ネットワークの機会になる

○2.5年

 2年制MBAより長いので、家族持ちとしてはのんびりできる。でも仕事に早く復帰したい、という人も多々いるのでcontroversialなところ。

×学年の人数が少ない

 授業の幅が少ないという噂。日本人もKelloggと比べれば全然少ない(MBA外には日本人いる)

×Public schoolは金がない

 といいながらMBAの建物は出来たばっかりのきれいな建物だった。

×サンフランシスコはそんな都会ではない

 博物館が並ぶシカゴと比べるとね。

 

 

現時点での個人の見解なので、きっと入学してしばらくしたらいくつか考え違いだったとも気づくと思いますが・・・

住めば都なので、これで良しとしましょう!