mosablog

2018年MBA留学を目指します(1年前倒し!)

初GMAT

感想としては、全く意味不明だが超うれしい。

一言で言えば、一発クリア、700点後半だった。

 

背景としてはGMAT試験は試験直後にUNOFFICIAL GMAT SCORE REPORTとしてIR, Quantitative, Verbalの点数が判明する。

(初受験なのでこれが最終的な公式点数とどのくらい違うのかがわからないが)

それによると超高得点。ほんとか?

ちなみにオンライン模試(Verital Prep )過去2回は
9/24 620 (Quant 48 Verbal 27)
12/30 680 (Quant 50 Verbal 34)

だった。


 

試験までの対策は酷かった。

Manhattan CR,SC,RCを2周
Math academyを1周
Official Verbal Review(赤い本)を1周
Official Review(緑の本)をVerbalのところだけ各2/3ずつ
Verital Prepの模試を2回(公式のPrepは一度もやっていない)

ネット情報でAWAは試験1週間前からでよいとのことだったが、実際に書いて練習したことはなく、テンプレを解説している4Pぐらいのウェブページを一読したぐらいだった。

IRに至っては存在を忘れていた。対策しなくてもよい、とかいう噂をネットで見た気がしていたせい(これは失敗した)

たしか10月ぐらいから勉強始めて、10月 11時間、11月 24時間、12月は54時間程度勉強し、1月は試験当日までに24時間勉強。

他にやったことはDMM英会話(毎日25分)、英単語(DMM英会話やると使えるiKnow)ぐらい

GMAT予備校には行っていない。

 

感触としては

AWA:とりあえず序論・1・2・3・結論の形にはしたが、構想6分ぐらいで、残り2分で書き終わってスペルミスは確認しておらず。語彙もFirst, ... Second, ... Finally, .... In conclusion, ...とかいう小学生レベルのもの。推定300wordぐらいじゃなかろうか。

IR:練習不足が最大の敗因だった。どのくらいのペースでやればよいかわからず、時間が足りず、ラスト2問は読まずに適当にクリック(回答せずも減点されるので一番良くない、みたいなことをネットで見ていたので。Math/Verbalだけの話かもしれないが)。

Quantitative:大学受験で普通に勉強していればわからない問題はない。

Verbal:Official Reviewやっているのと同じ感触。少し丁寧にやったが、2分弱あまり。

 

まだ受験する学校も決めていないので、スコアはどこにも提出せず。後からでも(お金払えば)submitできるんですよね?

 

GMAT試験は拍子抜けしてしまった。

これからTOEFLかIELTSやろう。